日本全国、海外からもゲストがやってくるここヒッコリーウィンド。

今日は千葉からお越しのゲストさまお二人と共に、サクラマスの遡上を見に行く!
…けんちゃんは今日はお留守番。
熊BOSSとお調子者猿と僕の3人で行ってきまーす!
まずはここ、釧路川の下流。親子のグワグワさん(カワアイサ)を発見。カワユイ。

木の幹を撮影する誠さん。その姿は銃を構えたハンターである。

そして今日も頑張ってサクラマスが川を登ろうとしている。

この滝を超え勝ち抜いた猛者のオスとメスのみが、産卵し種を残す事ができる。
登れなかったヤツは、そこで終了。
人間界より遥かに厳しい世界を、彼らは生きていますよね…
そういえば昼飯の時、お蕎麦をいただきましたが、
俺、結構蕎麦好きなんですよ。
以前、そば好きの先輩から色々教わり、それなりに「蕎麦のたしなみ」は知ってるつもりです。
ここに「おがわこうじ流」の蕎麦の食べ方を覚え書き。
人間の食事は満たすだけで無く、同時に愉しむモノです。
1.麺はツユに三分の一
蕎麦を箸で掴み、半分より下くらいをチョンチョンして頂きます。
僕は最初何もつけ無いで食べる時もあります。
ツユにジャブジャブ浸すと、そば粉の香りがわかんなくなっちゃうんですね~
2.わさびはツユに入れ無い
お店ごとに違うツユの味が、ワサビを混ぜると台無しなので、これは控えます。
摘んで口にするか、蕎麦につけるかで頂く。
3.蕎麦湯は底の方を貰う
これはかなり奥の手だと思うんだけど、最後に蕎麦を茹でたお湯、蕎麦湯をツユに割って飲みますよね。
蕎麦湯を貰う時、底の方をくださいとたのむのです。
そば粉のドロっとしたのがツユと混ざり、最高の締めのお吸い物になります。
はい、他にも深い所は色々あると思いますが、ザックリ俺流です。
何度もですが、
食事は腹を満たすだけで無く、愉しむモノです。
人間に許された感情のひととき。楽しいご飯をしましょうね。
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んまっっ!まいう〜〜〜〜!!!!!

