一流に触れる。北の国から’2014冬 HickoryWind DAY5

今日もオーストラリアからのお客様、飛行機飛ばずでガイドは無し。朝からたんちょうとフクロウを撮影に。

一流・・・

昨日は足がとても冷たくて、そして予備バッテリーが無かったり、iPhoneが寒過ぎて使えなかったり、実際に現場に行ったときに「これじゃついてこれない」と言われていたので…

反省を踏まえて準備万全にして出発。

昨日行った橋からは、たんちょうは見えない。

1日1日が変化であり、「今」の瞬間は二度と来ない。
だから、本気の人たちは、「今」を捉えるため最大限に、思いっきり生きてるんですね…

たんちょうから学ぶ、人生の哲学。

移動してたんちょうを撮影。朝日と共にたんちょうが美しい。

DSC_3475

三脚の使い方やカメラの明るさの事など、安藤さんのご指摘頂きました。

ありがとうございます。

寒冷地での生き方、誤れば「死」に直結する事。日本では少ない、生死を感じる北の大地。

フクロウ発見!!今日はカップル!

very so cute!可愛すぎ。

 

▽ウインクしてるよお〜
写真 2014-12-14 8 53 21

 

撮影してる場所の地主さんが林の中から登場。安藤さんが深々とご挨拶、その間俺はフクロウに夢中。

誠さんから一喝。

この土地を守ってくれた人や、寒さの中必死に耐え抜いてきた動物や自然達があり僕らが撮影できている事を学ぶ。

感謝の念を常に持ち続けます。

HICKORYへ。

帰ってきて忍さんの手料理。マジ美味しいんですよ。幸せ。
午後は忍さんのPC整理と、安藤さんのバーボンコレクション磨き。この人、100本近くあるバーボンの名前や歴史、すべて頭に入ってる。

拭きながら「飲みたいと思った酒を選んで」
と言われたので、ひとつひとつ観察しながら磨いて行く。

直感で選んだものを伝えると、
「キミは酒を選ぶセンスがある」と、お褒めの言葉。あざーっす!
多分、一流のものを選ぶセンスみたいなものを、磨かせてくれたんだと思う。

「本物」の絵を見つけるには、「本物」の絵にたくさん触れ続け、たまに偽物を見ると「あれ?なんか違う?」と贋作を見破る目を育てるそうです。
おそらくここには、一流のモノしか置いていない。ここから外に出た時に、色々と見えるものが変わりそう。

買い物や用事を済ませに、釧路方面へ。
道中カメラの事を沢山教えてもらう。ここに僕は好奇心が詰まっているんで…楽しい。
耐寒シューズを購入。-15度まで対応。北海道のホームセンターのはこんなのがゴロゴロ売ってる。
写真 2014-12-12 20 40 30

 

撮影では長時間外にいるので、足から寒くなる。1サイズ大きめの靴に、これを入れて暖をとる。

▽誠さんが色々検証した結果、一番コスパの高い寒冷地用カイロ。

 

やっぱし、こういった情報は最前線で活躍してる人に聞かないといけない。
パンフレットの情報やYouTubeのレビューとかはある程度参考にはなるけど、「現場」を経験してる人じゃないと生の情報は得られない。いつだって、貴重な情報は人伝い。

まっでも勉強、大事ですよね!商品豊富なカメラのキタムラで、パンフレット大量に頂く、各メーカーのフラッグシップの情報は押さえておく。ニコンD810を動画撮影に貸して頂けるとの事なので、カタログ見ながら勉強!

▽NiconD810

 

 

今日は時間が出来たので、来る前に約束してた千葉・レイバーズでの、クリスマスパーティーのオープニング映像を製作。

明日はいよいよガイドのお客様と対面!
日本語は通じない。僕は5W1Hさえ理解してない。

言葉の壁を越えて俺には何ができるかな…!

GoodNight!
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レイバーズカフェ XmasParty OP